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診療変更のお知らせ


 

新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、受付時間を16:30→16:00に変更させていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い致します


5/9(土)休診となります

 

2020年03月01日

日本医師会からのお知らせ(医師会ホームページより引用)


新型コロナウイルス感染症の正しい理解のために

●●●国民の皆様へ日本医師会からのメッセージ●●●

昨年12 ⽉に中国の武漢に端を発した新型コロナウイルス感染症は、国内でも指定感染症とされ、 ⽔際対策を始め様々な対策が取られていますが、徐々に感染者数が拡⼤しています。
⽇本医師会では、国⺠の皆様にこの感染症の現時点での正しい情報を知って頂くことにより、今以 上の感染拡⼤を防ぐことを期待しメッセージを作成しました。(令和2年2月19日現在)

1.新型コロナウイルスの感染のしかたと感染⼒

新型コロナウイルスの感染には、咳やくしゃみなどによる⾶沫感染とウイルスが付 着したドアノブ、電⾞などのつり⾰に触ることによる接触感染があります。
新型コロナウイルスの感染⼒は、現時点ではインフルエンザと同じ位と⾔われてい ます。

2.毎⽇の⽣活で気を付けること

⽯鹸やアルコール消毒薬などでこまめに⼿洗いをしてください。
咳やくしゃみをするときは、マスク、ハンカチ、タオルなどで⼝や⿐をおさえる『咳 エチケット』を守りましょう。
⼈混みでは特に注意しましょう。

3.新型コロナウイルス感染症の診断と治療

診断は、PCR検査によるウイルス遺伝⼦の有無で⾏われます。
治療は、現時点では特に有効な薬はなく対症療法が⾏われます。
強いだるさ、息苦しさ、⾵邪の症状や37.5度以上の発熱が4⽇以上(⾼齢者や基 礎疾患等のある⽅は2⽇程度)続く場合は、お近くの保健所に設置されている「帰 国者・接触者相談センター」に相談してください。
新型コロナウイルスの感染が疑 われる場合には、センターから受診する医療機関についての案内があります。

4.重症化する⽅の傾向

現時点では、明らかではありません。
しかし、⾼齢者や糖尿病、⾼⾎圧、ぜん息な どの持病のある⽅は重症化する傾向があります。

5.妊婦の⽅の注意点

⼀般的に妊娠中は、通常の肺炎では重症化する可能性が指摘されていますが、今回 の新型コロナウイルス感染症では現時点においてそのような報告はありません。
ただし、⽯鹸やアルコール消毒薬での⼿洗いを⼼がけてください。

6.廃棄物の取扱いとリネン・⾐類などの洗濯

廃棄物の取扱い、リネン類・⾐類などの洗濯は通常通りで良いことになっています。
ただ、タオルなどは共⽤しないようにしましょう。

 

2020年02月28日

新型コロナウイルス感染症について(厚労省ホームページより引用)




現在の状況と考え方

新型コロナウイルス感染症については、これまで水際での対策を講じてきていますが、ここに来て国内の複数地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域には小規模の患者クラスター(集団)が把握されている状態になっています。しかし、現時点では、まだ大規模な感染拡大が認められている地域があるわけではありません。

感染の流行を早期に終息させるためには、クラスター(集団)が次のクラスター(集団)を生み出すことを防止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じていく必要があります。また、こうした感染拡大防止策により、患者の増加のスピードを可能な限り抑制することは、今後の国内での流行を抑える上で、重要な意味を持ちます。さらに、この時期は、今後、国内で患者数が大幅に増えた時に備え、重症者対策を中心とした医療提供体制などの必要な体制を整える準備期間にも当たります。

このような新型コロナウイルスをめぐる現在の状況を的確に把握し、国や地方自治体、医療関係者、事業者、そして国民の皆さまと一丸となって、新型コロナウイルス感染症対策を更に進めていく必要があります。

まさに今が、今後の国内での健康被害を最小限に抑える上で、極めて重要な時期です。国民の皆さまには、新型コロナウイルス感染症の特徴を踏まえ、感染の不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することや感染しやすい環境に行くことを避けていただくようお願いします。また、手洗い、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)などを徹底し、風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

国民の皆さまへのメッセージ

●●●新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2月25日時点】●●●

<感染の仕方>
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<感染力>
感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。

罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

●●●新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安●●●

国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子さまがいる方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

(参考)
政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、一般の方々に向けた新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安をとりまとめました。

 

2020年03月03日

台風接近に伴う外来診療について


当院は、路線バス等の公共交通機関が運休になった場合には休診となります。

状況を見て、ご不明な場合はお電話でご確認ください。


 

現在、台風接近情報はありません。

2019年10月10日

キッズルームからのお知らせ

プレママ教室時のキッズルームご利用は、ご予約制です。
ご利用日の前日までに、直接キッズルームにご予約ください。

2019年04月01日

漢方薬変更のお知らせ

令和元年11月1日より漢方薬の一部が変更になります。

用法が変更となる場合がありますので、内服の際は確認をお願いします。

 

2019年11月05日