婦人科 市町村の子宮がん検診
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子宮がん検診とは?
子宮から細胞を採取して、その中に異常な細胞が有るか無いかを検査します。これを細胞診検査といいます。
子宮がん検診には、
子宮頚部に発生するがんを発見する子宮頚がん検診と
子宮体部に発生するがんを発見する子宮体がん検診があります。


子宮がん検診の目的は?
がんの早期発見により死亡率を減少させることと、前がん状態を発見してがんを予防することです。
子宮頚がんは早期に発見されれば子宮摘出を避けることも可能なので、妊娠を望む女性のQOL維持という効果があります。
子宮頚がんは早期のうちは無症状ですから、症状の無い時から検診を受けることが大切です。
子宮体がんは、早期から不正出血があります。ホルモン異常と自己診断せず、検査を受けて病変の有無を確認することが大切です。


子宮がん検診
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子宮がん検診の流れ
1
ご予約時に市町村の子宮がん検診希望とお伝えください。
 (全ての診療日で実施しております)
2
ご予約日にご来院されましたら受付で受診券をご呈示ください。
3
当院で細胞を採取します。
4
採取した細胞を登録検査機関へ提出します。
5
登録検査機関が検査します。
6
登録検査機関が、検査結果を市町村に報告します。
7
市町村から受診者へ結果が報告されます。
 (当院受診から約1ヶ月かかります)
8
要精密検査の通知があった場合は、精密検査実施登録医療機関で精密検査を受診してください。


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当院は、市町村の子宮がん検診実施登録医療機関です。市町村の子宮がん検診を受診される方は、市町村で発行される受診券をお持ちください。この検診で異常を指摘された方は精密検査実施登録医療機関で精密検査を受診してください。